ペットロス

ペットロスの心理学  (モイラ・アンダーソン著書参照)
(以前書いたものをUPしています)



ペットを飼っている人は
そのペットを家族の一員として暮らしています
このペットが亡くなると、
多くの飼い主はペットロスを経験します



ペットの死に対する感情として
苦痛・怒り・悲しみ・罪悪感


ペットの肉体の消失により
喪失感・生活に穴があく (いつもの場所にいない)



このような感情は、ペットの死にかたの違いで ちがってきます。



病死………………罪悪感

突然死……………引き裂かれた感情

やすらかな眠り……悲しみは軽い

安楽死……………罪悪感と安堵感・開放感




どんな 死に方でも 飼い主は 悲しいものですね



ペットは 無償の愛を 飼い主に 提供しています
飼い主は 無条件に ペットから 愛を もらっています




震災で、多くのペットたちが 亡くなり、
ご家族の方の 悲しみを考えると…。


きっと 引き裂かれた感情が、身体に残っているでしょう。


ペットを 飼われたことのない人には
なかなか わかってもらえない でしょう。



人間でも 同じです、突然の 事故死 などの場合
引き裂かれた感情 として 身体に 傷が残ります。



震災後 何年も この傷を 人には見せず すごすことの辛さ…。
心のケア は、何年も先まで 必要でしょう。



たま10
 命は、大切ニャ 

この震災による 原発・・・。
命を軽視されているような気がするのは私だけですか?!









―生きていることに感謝します。ありがとうございます。―



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テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

たま みどり

Author:たま みどり
カウンセラー(セラピスト)

『うれしい、悲しい、苦しい、不愉快』 
すべての感情が心の成長となります
たくさんの感情体験は、心を豊かに、
大きくします あなたはどんな
感情体験をしてますか?

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