妖怪 たまにゃん(創作童話)4

妖怪 たまにゃん(創作童話)1

妖怪 たまにゃん(創作童話)2

妖怪 たまにゃん(創作童話)3 




ー高速バスー

名古屋までの高速バスに揺られながら、
今朝の夢を思い出していました。

最初の石灯籠にいた女の子は、誰なんだろう。
そういえば、その女の子の横に、大きめのロウソクが、灯っていたなぁ。
とりあえず、みき姐に、ライン 入れとこー。


たま(おはよー♪ ロウソク、ライター、いるかも~)
みき(ん?用意するの??)
たま( ( ゚ー゚)( 。_。)ウン♪ )
みき( v(。・・。) オッケー♪ )



バスの中でウトウトしていると、赤い空と赤くなった山の映像が見えます。

(なんやろー。 これ、どこの山なんやろう。 みたことないなぁ。
 富士山でもないし、立山でもない。 ん?二上山?? ちがうよな~。
 ん? ん? もしかして、赤竜かい? この赤いのは?!)

私の身体が、大きく YES 反応 しました。



バスが名古屋駅前に到着しました。 
みき姐が、迎えにきています。
私は、バスを降りてすぐ、彼女の腕をつかみ、
スタスタ歩きながら、言いました。
「赤竜、呼ぶよ!」
「え?え~~~~っ!!」
みき姐が、驚いています。
でも、ピーンときたらしく、覚悟を 決めたようでした。



名古屋駅から、真っ赤な名鉄電車に乗り、あつたに向かいます。
電車のなかで私は、夢のことを みき姐に 伝えました。 
みき姐は、驚きより、ワクワクしながら聞いてくれてます。
さすが、妖怪仲間だわw



あつたに着くと、早速、本殿に お参り。 
ん?ノリトが出てきません?!

たま 「はよ来い、言われてるみたい」
みき 「そうだねー、こっち、こっち、ここから 入るよ」

みき姐が、案内してくれます。


本殿を囲むように、遊歩道が作られていて、
そのほとんどが、石材の柵と、金網の柵がされており、
入れるところは、遊歩道とその近くに作られている、お社の周辺だけでした。


奥に進むにつれ、森の中にいるようでした。
更に奥に進みます。原生林?!
「ここ、夢で見た、森だわw」


最初に立ち止まったのは、龍神社。
小さめのお社。四隅に塩が盛られていました。 
誰かが、必要だと思って、置いたのかしら?
と思いながら、そのお社の周りをまわろうと歩き始めたとき、
「お、おぇ~~~ <(T◇T)> 」
吐き気です。。。

さくら


私は、とっさにカバンの中に入れてあった、
御神水を出し、その水を周りに撒きました。


手水舎


瞬時に、不快なエネルギーが消えました。
(ヤレヤレ、油断しちゃいけないね)
そう思いながら、真後ろにいき、
お社のエネルギー調整をしていきます。

つづく


tama (23)

ここが一番 キトキト♪うま♪




ー ありがとうございます ー 




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プロフィール

たま みどり

Author:たま みどり
カウンセラー(セラピスト)

『うれしい、悲しい、苦しい、不愉快』 
すべての感情が心の成長となります
たくさんの感情体験は、心を豊かに、
大きくします あなたはどんな
感情体験をしてますか?

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