妖怪 たまにゃん(創作童話)6

妖怪 たまにゃん(創作童話)1

妖怪 たまにゃん(創作童話)2

妖怪 たまにゃん(創作童話)3 

妖怪 たまにゃん(創作童話)4

妖怪 たまにゃん(創作童話)5



―広い敷地内で出来ること―

本殿をぐるりと回り、進んだところは、
有名な<大楠>がありました。近づき、見上げると、
「痛って~~~!!これは痛い!」
私は、全身を使ってその場で、エネルギーを調整します。
調整している間は、身動きできません。。。

( くぅ~~~、いいいい痛~~い Σ(|||▽||| ) )

朔日の あつたさんは、参拝者が多く、私は、できるだけ、
表情に出さないように、踏ん張って、エネルギー調整します。

しばるくすると、痛みが緩和され、動くことができました。

大楠の後ろと思われるところに行き、両手を動かし、
更に、エネルギー調整していきます。

自分では、何がどうなっているのか、まったくわからないまま
自分の身体を信じて動きを任せるだけです。



この感覚は ・・・ なんとなく ・・・ 
身体を こうしなければ ならないような・・・。
つまり ・・・なんとなく・・・ 
が、直感からくる情報 ということなのでしょう。



その後、案内されながら、<佐久間燈籠>の前に来たとき、
「これだ!女の子が座っていた石灯籠は!」
私が、その灯篭に近づきますと、自然に?? 
深々と頭を下げさせられました。
たぶん、観えていないですが、昨晩の少女が いるのでしょうね。
夢の中では、橋本愛ちゃん似の 綺麗な女の子でしたの(^^)




「たまみ!お腹すいた!きしめん食うかい?!」
「( ゚ー゚)( 。_。)うん、きしめん、きしめん♪」



「じつは、ここのレイラインは、超繁盛しているんだ、
 私たちも、あやかりたいもんだわさ(*`▽´*) 」




みき姐が、教えてくれた、ライン上に入るよう、
きしめん屋さんに入って、おいしくいただきます。
「今日のご褒美、きしめんなんだね ♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪」




その後、忘れかけていた、今日のメインの仕事、 
<社長セミナー> へと 向かいます。



歩きながら、「プッ」 「プッ! と、
持ち慣れない 赤竜を あやすかのように、
小さな炎を何度も、口から出している 
みき姐を 微笑ましく 私は 見ておりました。


~あつた編 前編おしまい~


tama (16)
追伸:庶務?!から、交通費いただきました(・・)v 
言ってみるもんだねぇ~♪





ー ありがとうございます ー 




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プロフィール

たま みどり

Author:たま みどり
カウンセラー(セラピスト)

『うれしい、悲しい、苦しい、不愉快』 
すべての感情が心の成長となります
たくさんの感情体験は、心を豊かに、
大きくします あなたはどんな
感情体験をしてますか?

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