むなしい心 2

昨日の続きです。


―むなしさの心理学―  (諸富祥彦明治大学教授)

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自分を持つことが許されない“むなしさ”

この、むなしさをうめる為

ある人は、親を困らせることで…。(引きこもり、暴力、家庭内不和)
ある人は、ダメ男(女)に尽くすことで…。
ある人は、アルコールに走り
またある人は、過食、拒食となっていく。


自分の虚無感をうめる為に
絶えず何か強い刺激を求めるのである。


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では、どうすればいいのでしょうか。







むなしさを感じたらそこから目をそらさず
なぜむなしいのか、みつめることが大切!

ここに生きるメッセージがあるのです。




「あなたは何がしたい?」
「本当の望みは何?」
「自分のしたいことは?」

そうじゃないの!!




本当は、むなしさに向かって その意味を問いかけて!!


・ あなたは自分の人生で何を求められていると思いますか

・ だれか、あなたを必要としている人はいませんか

・ 誰かや何か(表現すること)の為にあなたのできることはありませんか





フランクル心理学は、

「自分中心の人生観」がむなしさを生み出す と考え、



私を越えた向こうから、なすべきことが与えられる 
と考えます。



私を越えた、人生という大きなものから
私自身が、今、問われているのです。






何をしたいか……ではなく……何を求められているか…です。



1123う (1)

たまのひとこと
 そこに 存在することに すでに意味があるニョですぞ!!

 

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プロフィール

たま みどり

Author:たま みどり
カウンセラー(セラピスト)

『うれしい、悲しい、苦しい、不愉快』 
すべての感情が心の成長となります
たくさんの感情体験は、心を豊かに、
大きくします あなたはどんな
感情体験をしてますか?

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