たま みどり

★富山県高岡市★魂&心 ヒーリング★精神性向上 ★カウンセラー★愛・感謝★
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<妖精リィのひとりごと>⑩

<妖精リィのひとりごと>①
<妖精リィのひとりごと>②
<妖精リィのひとりごと>③
<妖精リィのひとりごと> ④
<妖精リィのひとりごと> ⑤
<妖精リィのひとりごと>⑥
<妖精リィのひとりごと>⑦
<妖精リィのひとりごと>⑧
<妖精リィのひとりごと>⑨

今日で終わりです。

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<妖精リィのひとりごと>⑩


21日目、ご神水を落とすとき、
白ヘビ は、かなり固まっていて口も聞けない状態でした。

ここ数日、白い身体が、固まりつつあるのを感じていました。


そして、 「別れ」 というものを感じていました。


21日目の水を落とすと、 白ヘビ は、




丸く固まりになり・・・・・・・・・・石になりました。


そして、どこからともなく、白い猫がやってきました。


この石をくわえ、鳥居の中に入っていきます。

階段をのぼり、大きな、大きな、ご神木の足元に石を置き
そのまま、どこかへ行ってしまいました。




ご神木のところには、白い玉砂利がたくさんありました。



妖精のシルフが唄っています。
   ♪ナナニクルノハ
        イチニノモノニナラズ♪



リィは、不思議でした。
胸のあたりが、ツーンとなるのです。
「ワ・カ・レ・・・」



なんとなく人間の世界で、こんな感覚を体験してみたい。
そう思ったのでした。




はるか雲の上から、この妖精リィの<心の声>を
この神社の神様が、聴いていました。





<妖精リィのひとりごと> 今日で、おしまい

――つまらぬ、「ひとりごと」におつきあい
          いただきましてありがとうございました。――


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珠子26
たまのひとこと
     生き方次第で、石にニャる あわれよニャ 

   

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